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3Rは身近な課題!日常生活のなかで実践しよう

3Rとは

IT化が進むにつれて、私たちの身のまわりには、日本語だけでなく英語を使った表現が増えてきました。
また、英単語の頭文字を集めた表現を見聞きする機会も多いですよね。
そのひとつに「3R」があります。
 
「3R」とは「Reduce」「Reuse」「Recycle」の頭文字を取ったものです。
これらは「リデュース」「リユース」「リサイクル」と読み、それぞれ「減らす」「繰り返し使う」「再資源化する」の意味を持っています。
そのひとつ「リサイクル」は「リサイクルショップ」などの存在でもお馴染みですよね。

「3R」の実施に関しては、リデュース・リユース・リサイクルの段階を踏むことが提唱されています。
そのため、使わなくなったモノを手放すときは、いきなり手放すのではなく、冷静に判断することが大事ではないでしょうか。

3R以外の表現にも注目

環境に配慮した生活は、地球の未来を守るためにも大きな課題といえます。
そのためにも、日頃から「3R」を意識したいものです。
「R」の付く英単語は「Reduce」「Reuse」「Recycle」だけではありません。
どのようなものがあるのか、知っておくことも大事ですよね。

「3R」に「Refuse」(リフューズ)を加えると「4R」になります。
リフューズには拒否するとの意味があります。
こちらは、買い物をするときに、ごみになるものは貰わないことで実行可能です。
さらに、「4R」に「Repair」(リペア)を追加した「5R」の表現もあります。
リペアが持つ「直す」を実現するためにも、修理可能なものは修理しましょう。

ほかにも「R」から始まる英単語には、「Rental」(レンタル)や「Reform」(リフォーム)など、お馴染みの言葉も少なくありません。
これを機に「R」の付く表現を調べてみるとよいでしょう。


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